
【看護学生向け】実習に遅刻しそうな場合、注意して欲しい事。
こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。
看護学生の皆さん、実習頑張っていますか?
実習は朝早くから起きて実習先の病院へ向かわねばなりません。
その道中にバスや電車の遅延により遅刻しそうなことはありませんか?
物凄く慌てると思います。
しかし、その際に注意してほしいことがあります。
この記事ではその注意点についてまとめています。
ぜひ参考にしていただければと思います。
いついかなる時も遅刻の可能性はある。
特にバスや電車の公共交通機関を利用して実習に向かう学生は注意が必要です。
当日いきなり運休や、遅延する恐れがあるからです。
特にバスは普段から時間通りに来ることは少なく感じます。
あまりギリギリの時間で動いていると遅刻してしまう恐れがあります。
なかなか予想することは難しいかもしれませんが、いつ遅延が起きても大丈夫なように遅延した場合にどのように対応したらよいか知っておく必要があります。
特に雪の場合は計画的な運休の可能性もあり、事前に天気予報を含め確認してく必要があります。
まずは落ち着いて。慌てずに行動する。
まずは落ち着いて、深呼吸しましょう。
もしかしたら少し遅れるだけで時間に間に合うかもしれません。
気持ちを落ち着かせて自分が今何をするべきかゆっくり考えましょう。
まずは落ち着くことです。
遅れそうな時にして欲しいこと。
看護学校に連絡を入れる。
遅刻が確実な時、または遅刻しそう、遅刻することが濃厚な場合など自身の所属する看護学校に連絡を入れましょう。
シンプルに○○が原因で(例えば雪のため遅延が発生している)遅刻します、遅刻しそうです。
という連絡で構いません。
ダラダラと長い文章や、謝罪の文章を考える必要はありません。
メールでも良いですし、電話でも構いません。
ですが遅刻はそこまで緊急性の高い連絡ではない(事故の場合などは違いますよ)ので、メールの方が教員にも確実に伝わるかと思います。
遅延証明書をもらう。
バスや電車が遅れた場合、遅延証明書をもらうことが出来ます。
何気にこれが一番大事です。
必ず貰って来てください!!
と、言うのは公的遅刻という処置が取れるからです。
公的遅刻の処置が取れると、成績に影響しなくなります。
公共交通機関を利用していることによる遅刻なので、しょうがないということになります。
逆に言うと遅延証明書が無いと〝あなたが本当に公共交通機関を利用して遅刻をしたのか〟証明できないのです。
つまり平たく言うと、嘘ついて遅刻している可能性を否定できないのです。
なんて冷たいこと言うんだろうと思うかもしれません。
しかし、証明できなければ嘘をついていない事も証明できません。
まずは落ち着いて、看護学校へ連絡を、そして遅延証明書をしっかりと受け取ってください。
病院には連絡しない。
ここで一つ注意があります。
それは実習先の病院に連絡をしてしまうことです。
連絡先は必ず、看護学校もしくは実習担当教員、もしオリエンテーションで指定されているならそちらの連絡先へ連絡してください。
勝手に病院に連絡をしてしまうと、情報が錯綜してご迷惑をお掛けする場合があります。
それだけは避けたいので、必ず学校側へ連絡するようにお願いします。
遅刻を避けるために。
遅刻は致し方ない場合がありますが、やはり避けたいところです。
では遅刻を避けるためにどんなことを心掛けると良いでしょうか。
早めの移動を心掛ける。
やはり一番はココです。
ギリギリに集合時間に到着するより、例えばバスや電車の時間を1本2本前の早い時間帯に乗ることを心掛けると良いです。
ですが、遠方から移動する場合や本数が少なくてどうしてもギリギリになってしまう事もありますので、強要は出来ませんが、心掛けておくことはできます。
天気予報をチェックしておく。
急な人身事故でなれば予測は不可能ですが、特に電車の遅延に繋がるのは雪が原因であることが多い気がします。
雪であれば前日辺りからチェックしておくことは可能です。
計画運休で事前に連絡がある場合もあります。
その際は事前に対策が取れるので当日慌てずに行動することが出来ると思います。
自ら事前に対応できるように確認してくことは非常に重要ですし、何かしら対応が出来る様になると思います。
実習前に実際の自分の交通手段や道路状況など把握しておく。
実習当日に調べて、ではなく実習が始まる前に事前に自分のルートを確認しておくと良いでしょう。
できれば実習と同じ平日の同じ時間帯に実際にバスや電車に乗ってみることをお勧めします。
時間帯によって通勤ラッシュと重なってしまったりで実際の移動時に思いのほか時間がかかってしまうこともあります。
実際に確かめてみるのが良いですが、難しい場合ネットやその界隈に詳しい方に聞いてみても良いかもしれません。
遠方の方はあまり気に病むことは無い。
どうしても遠方の方は、ただでさえ早起きをして移動していいると思います。
さらにそこで遅延が発生すると遅刻してしまう可能性が高くなってしまうでしょう。
中には近くのホテルに泊まったりする学生もいると聞いたことがありますが、家庭の経済状況によっては難しい場合もあるでしょう。
しかし、そこは気に病む必要はありません。
事情をしっかり説明すれば実習は滞りなく進めることができるし、そこが評価に関わることは無いでしょう。
わざと?遅刻はしないように。
当然のことでありますが、実習を少しでもサボろうとしてワザと遅刻することは絶対にダメです。
大体のことはバレます。
私の経験上さすがにワザと遅刻はありませんが(そこまでするなら休む方が多い?)、その証明の為にもやはり遅延証明書は必須になります。
遅延証明書の提出をもって公的遅刻を認定する、なんて決まりを設けている場合も多いと思います。
実習病院までどのくらい時間がかかるか確認。時間に間に合わない可能性がある場合は必ず報告。
事前に実習病院までどのくらい時間がかかるか確認した際に、どう頑張っても遅刻や集合時間ギリギリになる場合、必ず教員に相談してください。
教員も学生の住んでいる所を配慮し、なるべく近い実習病院を選んでいます。
もちろんどうしようない状況の場合もあります。
すべてを把握できていない場合や、気が付いていない場合もあります。
もし、実習病院へかなり時間がかかってしまい遅刻するかもしれないといった場合は事前に早めに教員に相談しましょう。
実習病院の変更も含め、何かしら対策を取ってくれるはずです。
最後に。
いかがでしたでしょうか。
今回は実習病院に遅刻しそうな場合の対処方法について主に記事にしてみました。
事前の確認と、もし遅刻しそうな場合は連絡、そして遅延証明書を必ずもらってくることを心掛ければ恐いことはありません。
特に支障なく実習は再開できるでしょう。
まずは落ち着いて行動です。
何かご意見ご感想ありましたらお気軽に連絡をください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。