
こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。
この記事では雑談コラムと称してたわいもない日常から感じることや思い、考えや日記だったりのニュアンスで書いていきたいと思います。
言ってないことを言ったように言われる。
私だけに限らずみなさんも経験したことがたくさんあるかと思います。
しかも大体この手の話題って〝悪い方〟に拡大していくことが多く、所謂良い噂ではなく、悪い噂として広まってしまうことが多い様です。
私も今までの人生を振り返ると小さなことから大きなことまで様々沢山の経験をしてきました。
ほぼ100%悪い噂でした。
むしろ良い噂でそうなった記憶がありません。
ここでどの様な内容なのかと言うと、テーマにある通り「言ってないことを言ったように言われる」です。
私の体験談。
言ってないことを言ったように言われる私の体験談は、陰で文句を言っていた系の話です。
実は文句ではなく、○○はどうなんでしょう?といった〝疑問〟であることが多いのですが、それが結局人から人へ伝わる際に、「あいつが何か言ってる」「何か文句があるらしい」という流れでどんどん悪い方向へ向かって行くのです。
そこには当事者(この場合は私)はなく、一部の人を悪く言いたい人間が集まり、それぞれの負のオーラがどんどん蓄積していって、まったく身に覚えのない話の展開になっていたりします。
そして当事者がいないので説明(言い訳と言われてしまいますが)をする人間もいなく、誰も止められない状況になります。
私はそれが発端になり、職場を退職した経験があります。
後から分かったのですが、私の知らない間に陰であること無いことを散々言われていたらしく、気付いた時にはすでに遅し、でそこからいくら説明しても言い訳としか捉えられませんでした。
正義の大悪党の誕生です。
私が100%正しいとは言いませんが、あまりに事実と違うことが多く、寂しい思いをしました。
何故この様なことが起こるのか。
では何故この様なことが起こるのか。
私なりの考察をしていきます。
ターゲットが必要。
人を必要以上に悪く言う人は、普段から不満だらけだと思います。
その不満をとにかく誰かにぶつけないと気が済まないのです。
だから毎回誰かターゲットを探す。
その人が悪いとか関係無い。
とにかく自分のイライラを人にぶつけたい。
だから相手は悪い奴じゃないといけない。
悪者に仕立て上げていく。
この流れです。
ターゲットが潰れたら次のターゲットを探す。
ターゲットが良い人かどうかなんて関係ない。
だって〝悪い人〟に仕立て上げるから。
嫉妬。
あとはただ単に嫉妬しているパターン。
自分より出来る人間だと気付き、こいつより何とか上にいきたい、なんかムカつくパターン。
完全に理不尽だし、人間として未熟な方が陥りやすい状態です。
しかも、なかなか自身で気付くことも出来ない。
私ももう良い大人なのでよくよく自省してこのようにならない様に自身を律しなければならないと思います。
なかなか改善が難しいのが本当に残念。
この様な方々を直そうとする。
または関係性を良くしようと自身が我慢をする。
これでは本当に自身が疲れてしまうと思います。
しかし、解決しないと問題がそのままでさらに関係性が悪化してしまう。
私もこの悪循環でした。
私が我慢をすれば周りもスムーズにいく。
この様に考えていました。
ですが、私の場合すべてそれが仇になっています。
結局はその努力が無駄に終わったなという今までの過去です。
例えば相手に良くなって欲しくて言及する、またはそれをされると嫌な気持ちになるから止めて欲しいとお願いをする。
といった場合、それ以上の強さでしっぺ返しを食らう可能性が高いです。
確かに良く話し合ってくれる方もいます。
その場合は解決に向かうと思うのですが、私の経験上または周りに苦労している方を見ていると,
その様にしっかり話し合いが出来て、双方納得がいって次に向かうことが出来るのはほんの一握りの様に感じます。
大体が感情的になり、話し合いが出来ずに、何なら反抗的だとこちらが悪いと言われるパターンも多いと思います。
私もこのパターンでした。
我慢する必要はない。けどならばどうすれば…。
非常に難しい問題です。
解決をしようとしてさらに関係が悪化する場合も多いに考えられます。
かと言って自分を悪者で終わりにする、我慢する、が積もり積もれば自分もいずれ限界を迎えます。
耐えられなくなります。
私も今までの人生でこの様な経験を沢山してきて、結論はやはり自分が潰れて損をするくらいなら、全力で距離を取ることが大切と考えました。
正直、具体的な対策は思いつかないのですが、自分に出来ることはその様な人達とは親密にならず、適度な距離を保つ様に努めるのが現段階で思いつく最善策なのです。
多分、歳を取ればまた変わります。
中途半端に下っ端だからそんな立場になりやすいのです。
歳を重ねながら自身の内省を続けて、かつて自身が思ったこうはならないぞという人物を反面教師にして徳を積んでいくしかないのかなと思います。
悔しいですね。
ですが仕方がありません。
距離の取り方を考える。
私は若い頃は社会勉強も兼ねて、様々タイプの方々と積極的にコミュニケーションを取ろうと考えていました。
(本当はそういうのはかなり苦手で、出来れば話したくないのですが。)
それをすることで自身の苦手も克服できるのではないかという思いでした。
しかし、ある程度経験を重ねた結果、苦手な人と無理に付き合う必要は無いのかなと考えるようになりました。
若いうちから逃げてな人と付き合わなくても良いという極端な考えではありません。
色々と試した結果、やっぱり自分は前に出るタイプや積極的にコミュニケーションを取る事をする対応ではないのだなと思ったのです。
もちろん仲の良い友達や気の合う仲間と話をすること大好きです。
なので、〝その仲間〟だけでいいかなと。
気の合わなそうな人との付き合いは、お互いにも良い関係性ではないのかと思う様になりました。
ですが、仕事の同僚と気が合わないからコミュニケーション取らないとか、そういう訳にはいきません。
そこは今までの経験で身につけたほど良い距離感を駆使して穏便にやり過ごすことに、これからの人生で試してみようかなと思う次第です。
お互いの正義感。
人に対して批判したり必要以上に責めたりする人は、自身の正義感がしっかりあって、真面目な方なんだと思います。
ですが、それを人に強要したり、多様性や人には人の環境の違いを理解できなかったり、自分が一番正しいと考えている節があると思います。
自分の中の正義があれば、その周りの人たちにも正義はあります。
その衝突の最たるものが戦争になるのかなと思います。
私にも、少なからず正義感はあります。
こだわりもあります。
私がここ最近物凄く成長できたと感じることはその正義感を他人に押し付けることが無くなったことです。
確かに目の当たりにするとイライラしたり、何だよと思う事もありますが、そこから大きな争いに発展しない様にベクトルを変えることが出来るようになりました。
そこを狙ってくる新たな刺客。
その争いを起こさない様にしていることを突け狙ってくる輩が今度は現れるようになりました。
この世の中には本当に様々な人間がいる様です。
絶対言い返さないと分かって、さらには平和主義なのでこいつには勝てる、反撃されても言い返せるなど思っていたのでしょうか。
必要以上に突っかかってくる人たちに出会いました。
前述した通りそのせいで私は退職を選びました。
そこで、さらなる私の成長を産むことにもなりました。
【これからの目標】自分に実害が出そうな時はハッキリと物申す。
私の今までの失敗は、我慢し過ぎたこと、自分が辛いことをされているのに耐えていたこと、だと思います。
確かに大々的に文句を言うと逆に反論されてしまったり、弱い者いじめの様にお前が我慢すれば良いんだと平気で言ってくる人たちも多いです。
そこで抱えてしまい、自分自身をいじめていたのです。
私はもう良い大人になりました。
守るものもおります。
そんなことで負けてしまうのは、やはりちょっと違うのかなと感じます。
この先の私の人生の目標の一つとして、穏やかな感じは継続しつつ、争いごとや摩擦はなるべく少なく、でも自身を追い込もうとする奴らとはしっかりと距離を取り、しっかり反論できるようにする事だと感じます。
この雑談コラムも時々新しいネタを思いついたら書いていこうかと思います。
次はロジカルと感情論について書いてみようかな。