
【大学院】vol.12 元看護師が情報系(看護以外)の大学院に行く話
今回の授業といよいよ次で最終回の15回目。
長いような短い前期分が終了します。
慣れない授業ばかりでしたが、なんとか終わりそうです(単位が取れるかは別ですが)。
相変わらず領域長からは距離を置かれています。
ですがその他の周りの方々は非常に協力的で凄く助かっています。
そのおかげで大学院に行けているもんです。
感謝しています。
多重課題が凄い
現在、今までの人生の中で一番多重課題が山積みです。
普段の仕事関連で最近忙しい、プラスで3.4個ほど同時進行でやらなければいけない事があります。
ブログ書いてる暇なんてないだろと思いますよね?
でもこれが息抜きになるのです。
さていよいよ次回が最後の授業。
とんでもない課題が出ない事を祈ります。
研究は順調
ゼミ担当の先生は授業中という事もあり、2週連続でお会いすることは出来ませんでした。
メールのでのやり取りです。
ですが、着々と進んでいます。
現在何をしているかというと、実験の実験の実験が出来るかのテストです。
結果は良好。
その際の協力者のコメントも正直思っていた事よりもずっと興味深いもので、この実験が上手くいく事を予感させるものでした。
段々と頭の中に思い描いていたことが実現可能なところまで一歩ずつ近づいていくことを実感します。
これが面白さの醍醐味なんでしょう。
お陰様で研究に関しては非常に楽しく進めさせていただいております。
これについては看護系だったらここまで来なかっただろうなと思います。
というのもやはり看護系の研究として認められるか、というところ。
先生も情報処理系では認められる言ってましたが、看護系だと分からない、と。
この先は私が証明しなければいけないところなんだろうなと思います。
難しい。すごく難しいです。
ですが、このテーマを一生のテーマにするのも悪くないなと思いました。