看護教育 【手術室看護師向け】手術チームにおけるストレスマネジメント 2025年11月22日 こんにちは、あるいはこんばんは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 元手術室の看護師です。現在は大学で教員をしています。 手術室はチームで仕事をすることが基本中の基本です。 さらに様々な多職種との関わりも多い所です。 他者との関わりが多いということはそれだけコンフリクトも起きやすいという事になります。 【悩める...
看護教育 【悩める看護師必見】看護師間で発生するコンフリクトの対処法について【コンフリクトマネジメント】 2025年11月7日 こんにちは、あるいはこんばんは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 元手術室の看護師です。現在は大学で教員をしています。 みなさんは『コンフリクト』という言葉をご存じでしょうか。 なかなか聞きなれないと思います。 私は某研修の際に初めて聞きました。 人間関係を捉える上で知っておくと良い言葉です。 特に管理職など...
看護教育 看護系大学の担任面談では何を話すのか。 2025年10月25日 こんにちは、あるいはこんばんは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 元手術室の看護師です。現在は大学で教員をしています。 今回の記事は看護系大学で行っている学生に対する担任面談についてお話しします。 学生にとって教員との面談は戦々恐々とするかと思います。 特に定期試験後の面談や、何か失敗してしまった後の呼び出...
看護教育 面白い&伝わるプレゼンの仕方のヒント【看護師が陥りがちなつまらないプレゼンからの脱却】 2025年9月21日 こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 私は元手術室の看護師で現在は大学にて教員をしています。 先日、分かりやすい&面白い・伝わりやすいプレゼン資料・パワポの作り方のヒントについて記事を書きました。 https://ippikiusagi.com/?p=2067 そこで話した内容の中に、今回の記事では分...
看護教育 分かりやすい&面白い・伝わりやすいプレゼン資料・パワポの作り方のヒント【看護師に陥りがちな分かりづらいプレゼン資料からの脱却】 2025年9月15日 こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 私は元手術室の看護師で現在は大学にて教員をしています。 大学教員の仕事の一つに学生に向けて授業をすることがありますが、そこで必ずと言っていいほど出てくるのが分かりやすい資料の作り方について。 授業資料と、プレゼンをする場合の資料とでは少し勝手が違う様に感じます。 ...
看護教育 【看護学生必見】単位認定に係る不正行為について【国試が受けられなくなる可能性】 2025年8月3日 こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 元手術室の看護師です。現在は大学で教員をしています。 ここ数年でかなりの案件が増えてきたなと感じる事案があります。 それは学生を相手にレポートや看護過程などの課題代行サービスでお金を稼いでいる副業民が非常に増えてきていることです。 その点についてついにメスが入りま...
看護教育 【看護師向け】プリセプターになったら意識すること【新人看護師の対策】 2025年8月3日 こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 元手術室の看護師です。現在は大学で教員をしています。 現在の看護業界の新人看護師の教育方法はほとんどがプリセプター制度を取っているかと思います。 私が新人看護師だった頃もそうでした。 そして私自身プリセプターとして新人看護師を教育したこともあります。 この記事では...
看護教育 【雑談コラム】注意する教員は嫌な教員、しない教員は良い教員、果たしてそうなのか? 2025年7月31日 こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 元手術室の看護師です。現在は大学で教員をしています。 私の経験上大学教員を続けていく中でこの様なことを聞いたことがあります。 「怒らない、注意する教員は嫌な教員、怒らない、注意しない教員は良い教員」 と、学生が言うのではなく教員が自身を卑下してこのような事を言う場...
看護教育 そもそも看護師に偏差値の高さは必要なのか。 2025年7月11日 こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 これから看護師の地位を高くしたいと考えていらっしゃる方からしたら喧嘩を売っている様に見えるのかもしれません。 そうではありません。 最近の看護大学の乱立で偏差値がかなり低下したというご指摘もあります。 個人的な見解として、たしかに低すぎる偏差値はこの先非常に心配に...
看護教育 最近の看護大学生の低学力傾向について思うこと。 2025年7月5日 こんにちは。一匹兎(@pepeopecn)と申します。 今回の話題についてはSNSでも散見していますし、個人的に大学教員として働くようになってからも感じている部分です。 あまり学生自体を責めることは出来ない、受け入れていくことが大事なのですが、やはり現状としてこの様な傾向にあることを自覚していくことは必要と感じ、私情も...